超絶フィギュア

 子供の時から絵が描くのが好きで、大人になり漫画や絵の仕事をしていたので、絵はもちろん大好きです。
絵は、他のモノでは表現できない美しさと魅力があります。

現在から12年前、彫刻家の立花光朗氏の作品に出会い、立体の造形作品の魅力にもどっぷりはまりました。
その後、立花氏のアトリエで木彫の手ほどきを受けながら2か月に一度ほど木彫の作品を製作しています。
自分が感じる造形作品の魅力は、いろいろな角度から眺められる。触れる、その二点にあります。
絵とはまるで違う魅力なので、特にどちらがの方がより好きということはありません。


と言っても特にアート性の強い芸術作品の造形に興味があるわけではなく、自分の嗜好に合った立体作品を見るのが好きというレベルですが。

そのため、年に二度開かれるフィギュアの祭典「ワールドホビーフェスタ」に時々足を運びます。
自分が好きな映画のジオラマやオリジナルの作品に時々出会えるからでする
裏覚えですが、2年ほど前に行った会場でたまたま造形作家 袁星亮(エンシンリョウ)氏のフィギュアを目にしました。

他に並んでいるフィギュアとは一線を画す造形美で、その作品が「魚将行」です。
会場には彩色前の作品が展示されていましたが、それでもその造形の完璧さには目を見張るものがありました。

ちなみに袁星亮氏は、上海ワンダーフェスティバル 2019にて中国側代表に選ばれた新進気鋭の造形作家です。エンタメ色の強い作品から芸術色の強い作品まで幅広く製作しています。

彼の作品の彩色版を紹介します。すべての造形にまるで無駄がなく、ただひたすらに魅了されました。

「魚将行」
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「春芒、桃花島」四季ごとに作品がありますが、この作品が一番好きです。
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皆様はどのような印象を持ったでしょうか?


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