「チカパン」のパントマイムー言葉の力ー

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 2週間ほど前にさかのぼるけれど、
「きぼーる」で開かれた「子育てふれ愛フェスタ」で、
子どもと一緒に「チカパン」のパントマイムを観てきました。

「チカパン」は、テレビの「CXポンキッキーズ」で、
ガキグ原人をはじめ様々なキュラクターを演じた
女性の芸人さんです。//・L・\\

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優しさにあふれた言葉・歌・パントマイムを巧みに使い、
子どもたちを夢中にさせていました。
最初はおとなしく座っていた子どもたちが、
ショーの途中から、楽しくてしかたがなく、
走ったり、飛びはねたり、大興奮しまくりでした!
ビューッ!≡≡≡ヘ(*^∇^)ノ
♪ヘ(^0^ヘ)(ノ^ー^)ノ♪
ウキャキャ (≧∇≦)人(≧∇≦)ウキャキャ

子どもを相手に仕事をしている自分としては、
感心したり、勉強になったり、
子どもと一緒にとても楽しめました。(⌒◇⌒)


 実はパントマイムに対して、少し思い入れがありました。
昔、市民教室で、パントマイム教室に通ったことがあります。

その理由は、表現において、
作り手の言葉をできるだけ減らして、
相手に自分の想いを伝えてこそ
素晴らしい表現という考えがあったからです。o( ̄- ̄ )

自分の考えを、長い文章や言葉で伝えたら確かに伝わります。
でも、その言葉を理解できる人だけが対象になります。
面倒くさがらない人だけが対象になります。

本当に素晴らしい表現は、年齢や国籍に関係なく伝わるものです。
そのためには、言葉がない表現が最適です。

だから、絵本でも、文章が少ない絵本が好きです。
小説よりも詩の方が、言葉が濃いと思います。
演劇や映画も、パントマイムや無声映画の方が、
感動させるレベルを作るのは難しいと思います。

絵本の原作の仕事をしていた時、
自分なりに気に入って書き上げた文章を、
編集部の担当者に容赦なく削られたものです。
最初の文章の、半分になってたかもしれません。(Ω_Ω)

でも、削られた文章を読むと、
十分伝わるし、言葉がずっと印象に残りました。

「言葉」は好きだし、
「言葉」の力も信じてます。
だからこそ、考え抜いて残った言葉に、
魅力を感じるのかもしれません。(*゚ー゚*)


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