河口湖旅行3-青いカレーライス-

 久保田一竹美術館を後にして、河口湖ミューズ館・与勇輝館http://www.fkchannel.jp/muse/に行きました。

湖をはさんで向かい側の湖畔にある、八木崎公園の中に建っています。
与勇輝氏の人形作品(ミューズたち)を常設展示する町立美術館です。

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 与勇輝氏の作る妖精(ニングル)の人形が好きで、二度目の訪問です。
o(@^◇^@)oワクワク

人それぞれ人形に対する思い入れは違うと思いますが、
私が与氏の人形に感じる魅力は2つです。

古い布地を使っているので、毛羽立った布の質感に生命感を感じます。

また、人形のちょっとした仕草に感情移入させてくれる喜びを見いだせるからです。

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 その後、富士山世界遺産センターhttps://mtfuji-whc.jpに行きました。
ここは、世界遺産になった富士山の魅力や価値を伝える施設です。

施設に入ると、和紙で作られた富士山1/1000サイズの模型が天井近くに飾られており、美しい照明演出とBGMで四季の移り変わりを体感できます。

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最初は圧巻されますが、説明展示が中心なので子供はすぐに飽きるかも。
一番面白かったのは、富士山の登山を早送りで観れる動画でした。

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 今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、ここのカフェで食べれる青いカレーライス。

見た目は確実に食欲を減退させますが、造形は結構凝っています。

富士山の雪の積もり方や雲海・樹海もきちんと表現しているので、
食事として見なければかなり美しい。

味は、・・・・・・まあ普通です。(;@_@)

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千葉科学館で色彩科学として常設展示されていましたが、
色は人の食欲に深い関わりがあります。

どんなに美味しい料理でも、暗闇の中で食べればまずく感じます。

暖色は食欲が出るし、寒色は食欲が減ってしまうものなのです。

でも、富士山は世界に誇れる美しい山です。

なので、オススメです!!!!!
近くに寄ったら、ぜひ一度はお試しあれ。

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