関西旅行-ユニバーサル・スタジオ・ジャパン-

 春休みに家族で関西に旅行に行って来ました。
関西に行くのは10年ぶり位かな。

今回は家族の休みがなかなか揃わなかったので、
2泊3日の駆け足の旅行になりました。
C= C= C= C=┌( ;・_・)┘



 旅行の日程は、
一日目 ユニバーサルスタジオ-京都泊
二日目 大阪観光-神戸泊
三日目 京都観光

 今回は、ユニバーサルスタジオ訪問について紹介させていただきます。



 初日、早朝家を出て、京都駅に着いたのが9時過ぎ。

トランクケースを預けようとコインロッカーを見て回ったけれど
すでに空きなしの状態。

事前に調べていた駅の荷物預かり場(キャリーサービス)に
持って行くことにしました。
ここに預けると京都市内ほぼ全域のホテル・旅館・民宿・ペンション
・保養所・宿坊・ゲストハウス等に荷物を届けてくれて、
料金はたったの750円。

コインロッカー大600円なので、おすすめです。( ´ ▽ ` )b



 その後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)
https://www.usj.co.jpに向かいました。

このテーマパークには、アメリカの本家に一回、
大阪のスタジオには、オープン直前の懸賞招待で行ったことがあるので、
今回が三回目になります。

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 ところで、ここに行くことが決まり、事前にチケットを買いましたが、
ディズニーランドに比べてもめちゃ高いですね。
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~すか?

まず、1デイ・スタジオ・パスが、
大人[12歳以上]¥6,852(税込¥7,400)
シニア[65歳以上]¥6,158(税込¥6,650)
子ども[4~11歳]¥4,612(税込¥4,980)。


 ここまでは、ディズニーランドとほぼ同じですが、
同パークのファーストパスのような優先パスがなんと有料になります。
(。>。<。)

これがなくても廻れますが、人気があるアトラクションは
休日だと3時間から7時間待ちとの事前情報を聞いていたので、
実際無いとあまり楽しめないかもしれません。

ユニバーサル・エクスプレス・パスという名称で、
いろいろなタイプがありますが、
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア入場確約券付きと全部で7つの人気アトラクションの待ち時間を短縮できるパスは、
大人/子ども/シニア共通¥6,389(税込¥6,900)です。

ハリー・ポッターエリアに確実に入場したいなら、必要だと思います。


ちなみに人気の対象アトラクションを何度でも繰返し待ち時間を短縮して
楽しめるロイヤル・スタジオ・パスは、
大人[12歳以上]¥22,315(税込¥24,100)
子ども[4~11歳]¥20,075(税込¥21,680)です。

パレードの優先エリアのパスも有料であります。

また、特定のレストランの特定料理を注文すると、
特定のアトラクションの優先パスをもらえるサービスがあります。

とにかくお金を気にしなければ楽しめるテーマパークです。
庶民の我が家は家族で来るのは、・・・これがたぶん最後でしょう。
(ー_ー; )ノ" ナイナイ




 現在、15周年記念のリボーンという、
リオのカーニバル的なステージやパレードをやっていました。
ノリノリの学生同士や小さい子どもたちはけっこう楽しいかも。

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 ところで、最近ジェラシックパークゾーンに
フライングコースターができました。

世界最長(コース全長1,124m)×世界最大高低差(落下高度37.8m)の
最新鋭コースターです。

ちなみに日本最初のフライングコースターは、三重県のナガシマリゾート
http://www.nagashima-onsen.co.jp/index.htmlの「アクロバット」です。

高所恐怖症の私は、脚立の一番上でもプルプル震えるチワワ状態なので、
絶対縁がないアトラクションです。(/;°ロ°)/

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 また、ジェラシックパークゾーンでは、
ダイナソー・パニック!という疑似体験ショー(10~20分ほど)が
時々行われます。

巨大恐竜が茂みから顔を出してきて吠えたり、
人間より一回りり大きいの恐竜(ロボット)が何種類かパーク内を
歩き回ります。\< ̄Σ ̄>/

元々恐竜が好きなので、恐竜博とかで
恐竜(ロボット)のショーなどは何度も観ていますが、
舞台ステージではなく、観客の間を動き回るのは初めです。

遠隔操縦しているのかな?

とにかく驚きと興奮を感じます。
恐竜好きの男の子とお父さんにはおススメです。(V^-°)

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 午後、一番人気エリアの
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターに
行ってきました。

ゲートをくぐると、巨大なホグワーツ城と魔法使いの住む
ホグズミード村(建物内はレストランや土産屋)が目に飛び込んできます。

そこはもう映画の世界そのまま。
ハリー・ポッターファンにはたまらない体験ができるはず。
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪

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 豆情報ですが、ユニバーサル・ワンダーランドの
スヌーピー・バックロット・カフェではメニューにはありませんが
裏メニューとしてスヌーピーまんを買えます。⊂^^U

中にカスタードクリームが入っています。
味は普通ですが、キャラクター好きにはたまらないでしょう。

他のキャラクターまんはワゴンカーでの販売なので
かなり長い時間行列に並んで買わなければなりませんが、
ここはすいているのですぐ買えました。

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 ユニバーサル・スタジオには他のテーマパークと違い
特に思い入れがありました。

人一倍映画が大好きなので、昔アメリカに行った時、
映画のテーマパークである本場のユニバーサル・スタジオに
とても興奮した記憶があります。

特に楽しかったのはキングコングのアトラクションです。

巨大なキンクコングが目の前に現れ、口を開くとバナナの匂いがするなど
細かいこだわりに感激したものです。ρ( ^o^)b_♪

今の刺激的なアトラクションに慣れた人には物足りなさを感じるかも
しれませんが、映画に浸れる楽しさが好きでした。



 関西のUSJは、設立時に比べ映画というコンセプトからかなり外れ、
アニメ・ゲームや遊園地としての娯楽に半分くらい力を入れています。

また、自分で実体験するのではなく4Dのようなスクリーンを通して
仮想体験するアトラクションが増えてきました。

学生をターゲット層にするためには絶えず刺激的なアトラクションを
開発し続けなけれはならなという戦略は理解できます。


ただし、夢の世界への訪問というコンセプトを変えず、
かたくなに雰囲気作りを維持し続けている東京ディズニーランドの方が
現在は好きかもしれません。

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