ひらがなスーパー

 キッズ・ジュニアコースで制作する絵の課題は、
描く前に必ずさせることがあります。

想像画を描くためには、
ゼロからアイデアを考えなければなりません。(~ ~;)

普段からいつも絵を描いている子どもであれば難しくないかも
しれませんが、普通はなかなかアイデアが出ないものです。


 そこで、イメージをふくらませるために、
ごっこ遊びのようなシュミレーションをします。


まず、生徒さんに何かの登場人物になってもらいます。
具体的な人物像ができると、人物に関わるものに現実感が生まれます。

今回は、生徒さんにスーパーの店長さんになってもらいました。


人物設定が決まったら、課題を描くための環境設定を
イメージさせます。

人気があるスーパーにするためには、
品物がいっぱい並んでいるといいよね。
今回は、特定のひらがなが頭についた品物を売ってみようか。
と言った具合にです。

子どものイメージに、楽しい世界が生まれたら、もう大丈夫。
次々とアイデアがわいてきます。
L(@^▽^@)」 ワーイ♪


Y.Tさん 小4

画像













 子どもの創造力の可能性は素晴らしい物があります。
ただし、自分の力だけでは限界があります。

ちょっとしたきっかけさえあれば、さらに自分の世界は広げられます。

アトリエは、そんなきっかけを与えられる場所に
したいと考えています。o(^-^)o

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