照明の効果的な使い方

 照明の種類は、よく知られているもので、
白熱灯・蛍光灯・LEDがあります。<( 'o' )>

それぞれの特性を知っておくと、
大切な夜を快適に過ごすことができます。
♪♪♪ (⌒・⌒) ♪♪♪



 消費電力が低く長持ちするのは、
LED・蛍光灯・電球の順です。
ただし値段が高い順でもあります。

スイッチをつけたり消したりするのは、
けっこう消費電力を使います。
ランプ寿命を著しく消耗するため、蛍光灯は向いていません。
短時間で使うトイレ・玄関・廊下・洗面所などでは、
白熱灯が最適です。

人感センサー付きの照明だと、
さらに節電になります。
そのうえ、暗闇でスイッチを探す手間が省けるのは便利ですよ。
外灯で使えば、防犯にも効果的です。
☆ Σ(▼ロ▼-lll)!!!!!

 あると意外と便利なのがフットライトです。
暗くなるとほのかに明るくなる自動点滅器付きものであれば、
停電時・夜中にトイレに行く時に助かります。
コンセントに差すだけのタイプが、
手頃な金額で売ってますので、お勧めです。( ̄ー ̄)b



 次に、光の効果による使い分けをご紹介します。
太陽のように色温度が高く白っぽい光だと、
人は活動的になります。
集中力と緊張感が必要な仕事や勉強をする部屋では、
白色蛍光灯が向いています。φ(◎◎ヘ)

くつろぎと集中力のいずれも必要な場合は、
部屋の照明を電球色の蛍光灯にして、
電気スタンドを白色蛍光灯で使ってみて下さい。

夕日のような色温度が低く赤みのある光だと、
人は安らぎを感じます。
リビング・ダイニング・寝室などは、
白熱灯が向いています。
°・。・°( ̄∇ ̄)・°・。・°

ただし、長くいる部屋では、
電球色の蛍光灯の方が節電になります。

床付近や壁に間接照明で白熱灯を使うと、
非日常感を感じられ、さらに効果的です。


 よろしかったら、試してみて下さい。<(_ _)>


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