月の絵本

自然の中で一番好きなものと聞かれれば、
「月」!と必ず答えます。ヽ( ̄- ̄=)
特に満月は、いくら眺めていてもあきません。

暗い夜空で光る丸く青白い月、
目で見ていても、心で思い浮かべても、
優しさと温かさが注がれているようで、
うれしい気分にさせてくれます。( ̄∇ ̄)

ちなみに、「海の月は」何だか知っていますか?
(答えは、最後に)



「月」に関わりのある絵本は多いと思いますが、
今回は、「パパ、お月さまとって!」を紹介します。

作者は、とても有名な絵本「はらぺこあおむし」の
エリック=カール。
色鮮やかな貼り絵の絵本に、
夢中になったお子さんも多いと思います。o(^∇^)o

この絵本は、娘にせがまれて、
お父さんがはしごを使って月を取りにゆくという
いたって単純なお話です。

大きさも普通の絵本です。

では、どこが楽しいかというと、
途中何度か、左右上下に紙が折込んでいます。
折込んだ紙を広げると、
高い高い空や大きい大きい月が
いきおいよく目に飛び込んできます。

大人でも、びっくりします。!Σ( ̄_ ̄;)
子どもならば、口もあんぐり開くかもしれません。
!!!!!Σ\(°ロ°;)/オオオーーーッ!!!!!

 

 とても好きな絵本です。
興味がありましたら、一度手に取ってみて下さい。
決して忘れられない絵本になるかもしれませんよ。

ところで、「海の月」の答えは、
・・・・・くらげです。(ё☆ё)ミミ )))))
暗い海の中で光る様子からつけられたのでしょう。



パパ、お月さまとって!改訂
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著者:エリック・カール/森比左志出版社:偕成社サイズ:絵本ページ数:1冊(頁発行年月:1997年02


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