木彫にハマっています

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 木彫教室に通い始めて、4カ月目になりました。

今まで絵ばかり描いていたので、
まったく違った分野に手を出すのは勇気がいりましたが、
とても楽しんでいます。( ^o^ )


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 これは、初日に作ったものです。

それまで、木彫は、
職人さんや芸術家などがノミや彫刻刀で
一心不乱に木材から彫って作るもの、と決めつけていました。

ところが、最初にした事は、
電動ノコを使って木材の面取り。
大まかな頭の形になるように、無駄な部分を切り取ります。

次にチェンソーで、さらに無駄な部分を削り取ります。
チェンソーは、
ホームセンターで売られているのを見たことがありますが、
きこりさんか、ホラー映画の怪人が使うもの、
という先入観があったので、
まさか自分が木彫で使うとは思いもしませんでした。

振動がマッサージ機のようにけっこう気持ちよく、
病みつきになりそうです。
ケケケlll(*`=´*)/###~~ガガガガ~~!!!!!


今回の木彫では、クスノキを使いました。
ヒノキのように木の清涼感あふれた香りがします。
木屑が飛び散ると、ハーブをばらまいたような
豪快な香りが広がります。
\(〃∇〃)/ 最高ーっ♪☆

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 今回の題材は、女性の首像です。
最初は先生の作品をモデルにという話もありましたが、
せっかくなので、自分で絵を描いてみました。
木彫で作ることを前提に、立体を意識して描きました。
正面はともかく、左右は難しいものです。

特に髪はなかなか立体的にイメージできないので、
女性のヘアーカタログを買って、参考にしました。
女性の髪型って難しいですね・・・。 |||-_|||


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 これは6回目の作品です。
ここまではノミを中心に使い、形を整えます。

現在は、彫刻刀でこつこつと制作しています。
φ(..)サクサク・・・・・



 私にとって
絵を描くことは、完成のイメージを頭に浮かべ、
それに向かって制作を重ねてゆくことです。
そのため、後半にならないとなかなか
気持ちが高められません。

それに対して、
木彫は慣れてないこともあり、
毎回自分の中に課題があり、
克服してゆく楽しみがあります。

それぞれ違う魅力がありますが、
木彫と素晴らしい先生に出会って
とても運がよかったと思います。(=´ー`= )



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著者:丸山尚一出版社:東京新聞出版局サイズ:単行本ページ数:221p発行年月:1998年11月この著


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