「気まずい二人」

 古本屋で題名にふと目がとまり、
つい手に取った本の題名です。( ・・)/ □

表紙のイラストには、見覚えのある顔が・・・。
「振り返れば奴がいる」・「古畑任三郎」
・「ザ・マジックアワー」など・・・
超ヒット作の演劇・テレビ・映画の脚本や
バラエティ番組にも多数出演している
超売れっ子の脚本家(今やマルチタレント)
三谷幸喜の初対談集です。☆☆<( ̄▽ ̄)>☆☆



 テレビで観る三谷さんは雄弁だけれど、
本当はとても人見知りなのだそうです。(-ω-; ) 

この本は、「月刊カドカワ」に
「貴女と話したい」というタイトルで連載された
女優さんたちとの対談を一冊にまとめた本です。
と同時に、自分の弱さを克服してゆく過程を追った
ドキュメンタリーでもあります。\( ̄- ̄ )q

緊張気味の三谷氏・最悪の出だし・途切れる会話
・重苦しい沈黙・呆然とするゲスト・気まずい空気
・激しい動揺・切り札の枝豆ともやしの関係の話、
読んでいると、とてもスリリングで思わず笑ってしまう
かなり楽しい一冊です。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

特に枝豆(大豆)がもやしになり、豆腐になり、納豆になる。
という、三谷氏定番の切り札のお話が気に入っています。

 

 私はアトリエで今まで何百人の子どもたちと接してきましたし、
面接や営業では数えきれない初対面の人たちともお会いしました。

でも、恥ずかしながら、
・・・・とても人見知りです。(-ω-; )

問い合わせの電話を受けるだけでも緊張しますし、
面接が始まる前には、いまだに心臓バクバクです。(((*0*;)))

三谷氏も当書に書いていますが、
初対面の相手となかなか打ち解けられない人
・特に女性と会話するのが苦手な方、・・・お薦めです!


気まずい二人
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角川文庫 著者:三谷幸喜出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:文庫ページ数:269p発行年月


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