部屋を広く見せるインテリア術

 部屋は、改築しないかぎり広くはなりませんが、
インテリアの工夫により、広く感じさせる事はできます。
Σw( ̄Д ̄;)wおおおーーっ!!!!!

人間の目は、思ったほど正確な観察力はなく、
色彩やデザインの配置などにより、
都合良く勘違いしてくれるからです。(@_@ )???

例えば、同じ部屋の壁の色の暖色(赤系)から
寒色(青系)に変えるだけで、
体感温度が2、3度も変わってしまいます。
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 部屋を広く見せるテクニックには、
天井を高く見せる方法と、
奥行きを広く見せる方法があります。
もちろん、両方を併用すると、さらに効果があります。
今回は、壁紙の交換のような手間やお金がかかるものではなく、
簡単にできる方法を紹介します。d(^_^)


 天井を高く見せるには、まず、
部屋の縦の空間を強調する事が大事です。

たとえば、カーテンに縦じまが入っていると、
目の錯覚で天井が高く見えます。
カーテンの大きさは、窓より少し長いものを用意しましょう。
天井から床まであるカーテンだと最適です。

また、吊るタイプのペンダント照明から
天井に直付けの照明にすると、
縦に余裕のある空間が生まれます。
天井を照らせる間接照明があると、さらに効果的です。

さらに、背の高いスタンド式の照明や雑貨を部屋の隅に置くと、
しゃれた雰囲気も同時に楽しめます。
w( ̄◇ ̄)w なるほどーっ!!!!!


 次に、部屋を広く見せる方法を紹介します。

背の高い家具を手前に置き、
背の低い家具を奥に配置します。
すると、遠近法の錯覚により、
実際以上の奥行きを感じるはずです。
デザイン性を考えた街路樹のある通りでも、
入り口から奥に向かって、樹木の高さを変えています。

絵やポスターを飾る場合でも、
手前の壁に大きなものを貼り、
奥の壁には小さなものを貼る方がよいでしょう。

また、奥の壁に窓がありカーテンを使っている場合は、
暖色系(赤・オレンジ・黄色)の色より
寒色系(青・紫・緑)の方が最適です。
暖色は飛び出して、寒色は後退して見えるからです。
w( ̄◇ ̄)w ほんまや!!!!!


 よかったら、試してみて下さい。<(_ _)>


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