とうもろこしの美味しい食べ方

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 先日、生協が企画する
「とうもろこしツアー」に家族で参加しました。

大型バスに乗って、佐倉の近くの農園に向かいました。
今回のツアーには、野菜ソムリエが同行し、
車中、とうもろこしについて、いろいろと話してくれました。( ̄∠  ̄ )ノ



 まずは、美味しいとうもろこしの選び方。

ずばり、ひげが多いとうもろこしを選ぶべし!
その理由は、とうもろこしのひげが めしべだからです。
とうもろこしの粒に対して、めしべのひげがそれぞれつながっているため、
粒とひげの数は同じなのだそうです。
そのため、ひげが多いとうもろこしは当然 粒も多くなります。(´▽`)b


 次に、とうもろこしの保存と食べ方。

取り立てがもちろん一番美味しいけれど、
次の日食べる場合には、
まず、皮がついたままラップで包みます。
それから、とうもろこしを縦の状態で、冷蔵庫に保存します。
なぜかと言うと、育った状態に近い方が良いからだそうです。

食べる時は、塩を少し入れたお湯を沸かし、3分間ゆでる。
この時間が、一番甘さを引き出すそうです。(´▽`)b


 最近人気のある品種は、「スィートコーン」。
中には、メロンより甘いものもあるそうです。
私も実は、二ヶ月前にネットで「ピュアホワイト」という
激甘(らしい)の白いトウモロコシを見つけて、現在予約取り寄せ中です。

ちなみに、この日取ったとうもろこしは、「ゴールドラッシュ」。
野菜なのにけっこうゴージャスな名前ですよね・・・。w(☆o☆)w オオー!



 トウモロコシ狩りの後、
「しんのみくうかん」という体験施設で昼食をとりました。
かまどの設備も備わっていて、うれしい事に、
取り立てのとうもろこしを焼いてもらえました。
♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪

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野菜バイキングでお腹がふくらんだ頃、
とうもろこしが焼き上がりました。
o(@^◇^@)oワクワク

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焦げた皮をむくと、名前に恥じぬ
黄金色の輝いたとうもろこしが顔を出しました。

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ほかほかのとうもろこしを遠慮なくかぶりつくと、
弾力ある果肉がつぶれて、同時に、
とうもろこし特有の甘みが、口いっぱいに広がってゆきました。
うううぅぅぅぅまいーーーーーっ!!!!!!! d(≧~≦)b


 ちなみに我が家では、とうもろこしを電子レンジで温めます。
皮を2、3枚残して粒を覆い、7分間温めて、チン。
無駄に甘さが逃げないので、けっこうお薦めです。

私が一番好きな食べ方は、焼きとうもろこし。
しょうゆを塗って、ほんのり焦げ目がつく位に焼いて食べる、
海の家の定番メニューです。
考えるだけで、たまりません。
冬に飲む、粒入り缶スープもけっこう好きです。
(缶の底にツブが残るのは、少しくやしいけど)∠( ̄◇ ̄)



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