一期一会

先日、蘇我のファーストフードに入ったら、
懐かしい人に会いました。

注文をすると、店員さんがこちらをじっと見つめ、
「先生。」
と、声をかけてきたのです。

私の顔を見てにっこり笑う、少しイケメンの高校生位の少年。
うーん、・・・誰だっけ? o( ̄ー ̄;)ゞ
恥ずかしながら、一瞬、誰だか思い出せませんでした。
彫りの深い顔、そして、くりくりっとしたかわいい目・・・

記憶が、ビデオの早送りのように回転し、
小学生だった男の子の懐かしい笑顔と、目の前の少年の笑顔が重なった。
教え子のYくんだ!!!!! Σ(@ ̄□ ̄@;)/


彼がアトリエに入ったのは、小学生4年生の時。
マルコメみそのコマーシャルに出てくる男の子のように、
丸刈りのかわいい男の子。
集中力は少しなかったけれど、個性の強い絵を描ける子でした。

アトリエには、年長さんから高校3年生まで、
いろいろなお子さんたちが入会してきます。

大人と子どもとの年代の差はあります。
でも、せっかくアトリエで出会えたのだから、
この出会いを大事にしたいなといつも考えています。
レッスンに関係のない日常の話・映画やテレビの話・雑学
・バカバカしい話など、いろいろな話をします。

小さいお子さんであれば、大人になった時、
ここでの事はほとんど忘れてしまうかもしれません。
いくら話しかけても自分の気持ちや考えが言えない、
内気なお子さんもいます。

でも、ここでの記憶や私の話が、楽しかった思い出として
少しでも残ってくれたらうれしいなと、思っています。
また、お子さんとの思い出は、自分にとっても大切な宝物です。
°+.°(*´ー`*)°+.°


帰り際、Yくんに
「先生。サービスにおまけつけられなくて、すみません。」
と、味のある事を言われました。
成長したYくんの笑顔に見送られ、清々しい気持ちいっぱいで、
店を後にしました。(⌒0⌒)/)))

うかれていたためか、帰りのJRで、間違って、
店のレシートを自動改札口に入れてしまいました。
(///∇///) ポッ


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